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2020/02/24

BLOG 知識

認知的不協和を知って行動を変えろ!

思考を変える
人間は不快感を感じるとそのままにしようとせず、それを解消しようとします。

それはそうですよね。
不快なまま過ごすなんて普通に考えたらできません。

臭ければフタをしますし、うるさければ遮断しようとします。

上記は外的要因ですが、それに限らず自分自身の中で完結している問題に対しても起こります。

今回は、この 不快感の正体とその解消方法、それが及ぼすデメリット などをテーマに話をしたいと思います。


目次

認知的不協和

今回お話する不快感の正体とその解消方法の秘密は 認知的不協和 にあります。

何やら難しい言葉がいきなり出てきましたね・・・

しかし、説明してみるとそれほど難しいことはなく「まあよく聞く話だな」と思われるかと思います、

まずはこの認知的不協和からみていきたいと思います。

認知的不協和とは

不快感解消

そもそも、認知的不協和とはどのような意味なのでしょうか?

人はまわりの対象を知覚したうえで、それらが何かを判断し、考えや行動、思い(=認知)に至ります。
また、それら(考えや行動)に矛盾が生じた状態のことを不協和状態といいます。

考えと行動の矛盾(=不一致)が起こると、不快感を抱き、ストレスになってしまいますので、この不快感を解消するために、どちらか一方の認知をゆがめたり、新たな認知を追加して解消しようとします。

この不快な状態とその解消をまとめて 認知的不協和 といいます。

認知的不協和の代表例

たばこ

認知的不協和の代表例として たばこ の話が有名です。

認知1:考え:たばこは体に悪い
認知2:行動:たばこを吸う

不協和:たばこは体に悪いことをわかっているのに、吸っている

頭ではわかっているのに行動が伴わないという矛盾が起きています。

この不快感を解消するために、人は一方(主に考えのほう)の認知をねじ曲げようとしてしまいます。

解消1:たばこが体に悪いからといって、みんながみんな病気になるわけではない
    →たばこは体に悪いけど大丈夫、という考えに変える

解消2:交通事故のほうが死亡率が高いから、そんなに気にすることはない
    →新たに「交通事故の死亡率」という認知を持ち出して、論点をすりかえる

なんだかよく聞く話ですよね。
たばこに限らず、交通違反をした人がいうセリフなんかも同じような感じです。

婚活における認知的不協和

おひとりさま

認知的不協和は、婚活においても例外なく起きています。

考え:結婚したい
行動:結婚できていない

・一人のほうが気楽だから・・・
・既婚者は、結婚は人生の墓場だって言うし・・・
・結婚したところで離婚するかもしれないし・・・

こんな話、よく聞きませんか?
もしかしたら、ご自身も言っているかもしれません。

これは、たばこや交通違反の例と同じで、「結婚したい」という認知をねじまげてしまっている認知的不協和の表れです。

自分の意思でこう考えている!とおっしゃられるかもしれませんが、実は認知的不協和によって矛盾によるストレスを解消しようとしているのです。

考えではなく行動を変える

状動力

不快感を解消するために変えられてしまうのは「思考」の方だということがわかりました。

認知的不協和が原因で人はどうしても思考を変える(=いわゆる言い訳)ほうに走ってしまうということさえわかっていれば対応は可能です。

もう皆さんお分かりですよね。

思考を変えることに問題があるのであれば、「行動」 を変えればよいのです。

婚活の場合ですと、

思考:結婚したい
行動:結婚できていない

となりますので、「結婚できていない」を変えてあげればよいのです。

どうでしょうか。
皆さんそれぞれで状況は異なると思いますが、何か行動できることはないか考えてみてください。

例えば以下のような理由があったとしたら、右のように何かできることはあるはずです。

・出会いがない人→出会いがあるところに出向く
・時間がない人→時間がなくても結婚ができる方法を考える
・お金がない人→家族として一緒に生計をたててくれる人を探す

認知的不協和に支配され、あたかも自分の意思のように考えを変えてしまう前に、行動を変えてみませんか?

まとめ

まとめ

今回は、認知的不協和とは何か、どのように人に作用するのか、ということをテーマにあげ、婚活における認知的不協和について考えてみました。

どうでしたでしょうか?

自分の意思のように感じていたものが、実は認知的不協和に侵されていたというのは認めたくない事実かもしれません、
しかし、思い返してみると自分でもそうだと考えられることは多くありますよね。

婚活においても同様です。

行動を変えるヒントは以下のようなことでした。

・出会いがない人→出会いがあるところに出向く
・時間がない人→時間がなくても結婚ができる方法を考える
・お金がない人→家族として一緒に生計をたててくれる人を探す

これらを解消する方法が実はあるんです。

・出会いがあるところ=IBJ は、64,520名の会員数を誇ります(2019年12月現在)
・時間がなくても結婚ができる=結婚相談所なら、効率よく婚活ができます
・家族として一緒に生計をたててくれる人を探す=条件やプロフィールから検索可能

なんと、結婚相談所なら皆さんの行動を変える手助けができるのです!

特に、IBJ の正規加盟店の結婚相談所であればどこでも大丈夫です。
皆さんの行動変革をサポートしていただけるカウンセラーがそろっていますので。

もし結婚相談所をお考えであれば、ぜひ IBJ の正規加盟店にご相談ください。

もちろん、ランコントル・シャルマンも IBJ (日本結婚相談所連盟) の正規加盟店です。

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