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2020/06/09

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相手を絞るべき 3つの理由

相手を絞る
あなたはレストランやフードコートなどですぐにメニューを選べるタイプですか?

いろいろ選べることはいいことだけど、その中から選ぶのは大変ですよね。
また選んだところで隣の人が食べているものに心が奪われてしまうものです。

これは婚活にも言えます。

今回は、この選択の多さにおける効果についてみていきましょう。

目次

相手を絞るべき 3つの理由

レストランの話と同じように、選択肢が多いといろいろな影響が出るのが婚活です。

では、婚活における選択肢の多さはどのような影響があるのでしょうか?

実際に見ていきましょう。

モチベーションに影響が出る

モチベーションが上がる

選択肢が多いと選ぶことができず、無気力化することがわかっています。

なんとなくそういう経験はないでしょうか?

何を選んでも変わらないのではないか、と思い好きでもないものを選んでしまったり、
どうでもいいやと投げやりになって選んでしまったり...

決定的な決め手があればよいのですが、それがないから選択肢として存在するわけです。

これはモチベーションに影響してきます。

自分が選んだという自信があれば行動にも言動にも現れます。
しかし、それが無いと気持ちも伝わりません。

ただただ選んで会っている、という状況にもなりかねません。

お金も時間も使って活動するわけですから、それはあまりにももったいない。

そうだとすれば、どうするか。
それは選択肢を絞っていくことです。

そうであれば、モチベーションがことさらに下がることはありません。

満足度が下がる

満足度が高い

選択肢が多い時に陥りやすいことに、満足度の低下、があります。

レストランで隣の人が自分で選んでないものを頼んでおいしそうにしていると
自分の選んだものを後悔するようなことないですか?

自分の選んだ方じゃない方が良く見えてしまうのです。
そのため、自分の選んだものの満足度が低下します。

これは、人に対しても同じです。

比較できるものではないので、レストランのようなことはないですが、
比較できないから余計によく考えてしまう恐れもあります。

人は不安に駆られると良くない方向に考えてしまうものですので、
こういうことが起きます。

選択肢が少ないとそういうことは起きません。

自分の恐れや不安からくるもので、正当な評価がされないのはもったいない。

ぜひ、この点は注意してください。

期待値が高くなり、より上を目指してしまう

上を目指す

今選んだものよりも、次に選ぶもの。
次に選ぶものよりも、その次に選ぶもの。

という風に、どうしても人は高みを目指してしまいます。

悪い考えではないですが、もっといい人がいるはず。
さらにもっといい人が…
ということになると、選べなくなってしまうのです。

期待するのは良いですが、ほどほどに。

せっかく出会えた人を比較ではなく、心の目で見てみましょう。

あなたにとってベストパートナーかもしれませんよ。

まとめ

まとめ

今回は、相手を絞るべき 3つの理由について書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

人は様々な恐れや不安を感じながら生きています。
それはただの食事のシーンだけでなく、大事な決断のシーンでも顔を出してきます。

この存在を知らずしてただやみくもに気持ちに従っていては良い結果は得られません。

そういうこともある、ということを知っているだけでも十分です。

あなたが幸せになるために。
ベストパートナーと呼べる人と出会えるように。

客観的に自分と向き合ってみて下さいね。

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