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2020/06/02

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年代別にみる結婚しやすいランキング-男性編

結婚しやすい男性
個人に依存することなく、結婚をしやすい年代というものが存在します。

その年代はなんでしょうか。
どの年代が一番結婚しやすいのでしょうか。

このランキングをみることで、あなたの最適なタイミングを逃さないようにしてくださいね。

目次

第1位:30代前半

30代前半男性

男性においては、30代前半は、仕事的にもプライベート的にも充実している時です。
いわゆる「油が乗っている」タイミングです。

すでに早い人では、課長などの要職に就いている人もいると思います。
金銭的にも結婚を考える時期になっていることでしょう。

やはり、男性的には奥さんを養うことのできる器というものを気にします。
プライドもあるかもしれませんが、自信をもって妻として迎えられる土台ができないと、
やはりどこかで一歩引いて考えてしまうことがあります。

そのため、あまりにも若いとどうしても踏ん切りがつかず、
付き合っているけどなかなか結婚しようとは言えない状態が続きます。

このころは一番良いタイミングでしょう。

同じように考える同世代が多いこともあって、結婚式に呼ばれることも多く、
最も結婚を意識する年代でもあります。

この機を逃すと、要職に就いている人は特に仕事が忙しくなっていく時でもありますので、
どんどん結婚とは離れていってしまいますので注意が必要です。

第2位:20代後半

20代後半男性

第2位は、20代後半です。

第1位の理由にも共通するところがありますが、
やはり一番は妻を迎えられる土台ができているかどうか、です。

そのため、仕事が一人前にもなっていないのに妻を迎えることはできない、
と考えている男性は多いです。

ストレートにそのまま順調にいった場合、4年生大学を卒業するのが 22歳です。
一般的な会社の場合、5~6年ほど仕事をすると、主任などの役職がつき、
少し給料が増えるタイミングです。

課長のようなチームやグループを束ねる要職というわけではありませんが、
後輩の面倒を見たり、複数でチームを組んで仕事したりとまかされる仕事の幅も広がり
自信がついてくるころです。

このころになると結婚を意識し始めることでしょう。

合コンやパーティのお誘いも多い時期でもあるので、
出会いが他の年代に比べて多いことも後押ししています。

ランク外:それ以外

ビジネスマン

20代後半、30代前半、以外はランク外としました。

20代前半は、どうしても金銭的なアドバンテージがありません。
高校時代から付き合っててそのまま結婚であったりとか、
授かり婚で済し崩し的に結婚とか、そういうケースが多いです。

地方ではこういうケースが多いため、若年での結婚が多いのですが、
主要都市ではやはり仕事が落ち着いてからと考えるひとが多く、
なかなか20代前半での結婚はありません。

まだまだ先が見えない時期なので、しょうがないことでしょう。

30代後半以降は、金銭的な不安はなくなってくるものの、
極端に出会いがなくなります。

いくら結婚するための土台ができたとしても相手がいなければどうにもなりません。
やはり、30代前半ぐらいの金銭的な不安も解消され、出会いもまだまだある時期に
結婚しないとそのまま未婚となってしまう、という結末になっていくのでしょう。

男性の場合は、女性と比べてタイムリミットが無い分、ゆったりと構えている印象です。

しかし、遅くなればなるほど結婚はしづらくなり、出会いもなくなります。

あまり悠長なことを考えず、適正なタイミングで動くことを心がけましょう。

まとめ

まとめ

今回は、男性の結婚しやすい年代についてランキング形式で書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

思い当たる節もあったように思います。

あくまでも一般論なので、すべてが当てはまるわけではありませんが、
結婚しやすい年代=機運や感情が高まっていることでもありますので、
この機会に乗っていくことも良いと思います。

喉元過ぎればなんとやらで、アツい時期を過ぎると急激に冷めていきます。
冷めてしまったら今度はなかなかアツくなれません。
自分だけではできないのが結婚ですので、相手もアツいうちに決めてしまいましょう。

もし相手探しに困っているのであれば、ぜひランコントル・シャルマンにご相談ください。
あなたの理想のパートナー探しをサポートいたします。

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